• ブドウの袋掛けが終わりました。中には摘粒が早過ぎてまた混んできた房の再摘粒や肥大が進んで袋掛けがし難い房などいろいろあって、何やかんやと時間が掛かってしまいました。でも無事に終わりました。これで大きな作業は一先ず終わりました。... 続きを読む
    • やる事が多過ぎて葡萄の袋掛けが遅れています。市販の果実袋では小さ過ぎて入らない房が多いので、新聞紙で大き目の果実袋作って掛けているのですが、それでも入らない房が出てきました。遅れてしまうと、袋掛けに手古摺ってしまいます。... 続きを読む
    • 植え付け2年生の『あづましずく』です。今年花穂が付きましたので数房生らせました。あづましずくは4倍体の完全無核品種です。なのでジベ処理を行わなくても自然に種なしになります。無核品種のBKシードレスもそうでしたが、あづましずくもショットベリーは自然に無くなります。その為、大幅に摘粒の手間が省けます。どうしても混んでいる粒を間引く程度で済みます。画像の房は全く摘粒はしていません。無核でも粒を大きくさせる... 続きを読む
    • 大方、摘粒が終わったので袋掛けを始めました。 以前は雑木山だった場所が今は葡萄畑になっています。自分で開墾したのに何だか不思議な感じがします。... 続きを読む
    • 昨年、初生りしたBKシードレスですが、今年は真面な房になりつつあります。昨年は全く物にならず、小粒で貧弱な房でした。ところが今年はBKシードレスらしい房になっています。 花穂の切込みとジベ処理2回のみでそれらしい房になっています。摘粒は一切していませんが、粒が揃って自然と房らしくなります。無核性の為か、ショットベリーは退化して残りません。この品種は手間が省けて助かります。管理が楽で大粒で高糖度!これ... 続きを読む
    • ブドウ用の果実袋作りを始めました。経費削減の為に今年も新聞紙で作ります。果実袋作りは夜なべ作業です。... 続きを読む
    • 巨峰の2回目のジベ処理が終わりました。これからは房が急成長します。袋掛けをする前に房数を減らしたり摘粒をしなければなりません。特に摘粒は時間を要ます。本当にブドウの作業は多いです。... 続きを読む
    • 摘粒を始めました。それにしても今年のブドウはよくありません。毎年よくありませんが、特に今年はよくありません。1回目のジベ処理の時点で駄目でした。今年は雨と低温日が多くて花ぶるいを起こした房や、ジベ焼けしてしまったものなどが多数出ました。1回目のジベ処理は、直ぐにジベレリンが乾かないほうがよいとの事ですが、気温が低い時や雨続きの日にジベ処理すると、房が成長しないで巻いてしまったり、花ぶるいを起こし易... 続きを読む
    • 2回目のジベレリン処理を始めました。 品種によっては、1回目のジベ処理もまだ行っていないものもあり、大分開きがありますが、1回目の処理は間もなく終わりそうです。2回目の処理は各房の粒の大さに多少の差があっても差支えありませんので、ある程度纏めて行う事が出来ます。その点は1回目の処理よりは楽です。ですが、これからは摘粒という、一番面倒な作業が待っています。それが終われば今度は袋掛けが待っています。そ... 続きを読む
    • 変なタイトルですが、深い意味はありません。(笑)現在1回目のジベレリン処理の真っ只中です。今日は一日掛かりました。ジベレリン処理も一日続けると疲れます。数日前にジベ処理したピオーネ 早くもブドウらしくなってきました。... 続きを読む

    ホワイトモグタン

    北関東のとある田舎町でいろいろな果樹を植えて楽しんでいます。

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