• 以前に山の畑の法面にぽろたんを3本植えたのですが、そのうちの1本が幹にカミキリの幼虫が入って枯れてしまいました。ちなみに、この場所は自宅から離れているので全くの放任栽培です。農薬も一切散布していません。それでも毎年、沢山収穫しています。それにしても放任するとあっという間に大木になりますね。法面中央に植えたぽろたんが枯れてしまったので、今月の上旬に発生していたひこばえに倉方甘栗を接いでみました。本日、... 続きを読む
    • 久しぶりに松の接ぎ木をやってみたくなりました。しかし、手頃な台木が無かったので、黒松の苗木を取り寄せました。穂木には黒松の寿松と五葉松の九重を用いました。今回、台木に使用した黒松の苗木です。実生1年生と実生2~3年生の苗木を取り寄せました。どれも寄せ植えなので根が絡み合っていて解すのに大変でした。 2~3年生の苗木は台木に使えそうですが、1年生の苗木は小さ過ぎるので植え替えのみにしました。既に芽が動... 続きを読む
    • 今日は一日中、ブルーベリーの接ぎ木に浸りました。全て高接ぎ更新です。ラビットアイ系にハイブッシュ系を接いで更新しました。画像の樹は以前はホームベルでしたが、数年前から高接ぎ更新をして、現在はチャンドラーの樹になっています。袋が被せてあるのが今回接いだものです。左側の太い幹は数年前に接いで成長したチャンドラーです。樹高は2.5m位あります。剪定をしなければもっと高くなりますが、管理がし辛くなるのでこ... 続きを読む
    • 昨年に接ぎ木したデュークです。高接ぎ更新しましたが、一年の間に良い成長をしてくれました。台木が太いと活着後の成長が良いですね。先端の方には花芽も見られるので今年から収穫出来そうです。... 続きを読む
    • 今日は北風が強くて寒い一日でした。そんな中、キウイの接ぎ木を行いました。当地は寒いのでまだ水揚げは始まっていません。当地の場合、キウイの休眠枝接ぎは今が適期ですが、活着して萌芽が始まった頃に凍害の恐れがあります。これにより枯れてしまう場合があるので半ば運任せです。それに比べて無難なのは初夏に行う緑枝接ぎです。活着率は高く、その後の成長も悪くありません。当地は緑枝接ぎのほうが向いています。そんな事で... 続きを読む
    • 春に高接ぎした桃の枝が伸びてきたので支柱を取り付けました。このままにしておくと風で接ぎ木部から取れてしまう事があります。折角、ここまで成長したのに取れてしまっては意味がありません。それと接ぎ木テープを外しました。今後、更に成長して枝が太るとテープが食い込んてしまうので遅くてもお盆前までには外した方が無難です。ブルーベリーみたいに肉巻きの遅い樹種は、一年間は外さない方がよいです。... 続きを読む
    • 前月にキウイとブドウの緑枝接ぎを行いました。無事に活着して展葉が始まっています。キウイ ブドウ(瀬戸ジャイアンツを処分して天狼を接ぐ)... 続きを読む
    • 3月に接ぎ木した柿の様子です。台木は甘秋で穂木は能登紅富有です。芽が膨らんできたのは今月に入ってからです。当地の柿の接ぎ木は芽が動き出すのに数ヶ月を要します。なので一見すると失敗したかの様に見えます。なので勘違いして穂木を抜いたりしてはいけません。遅い時は3月に接いだものが8月のお盆頃に動き出したりします。そこからでも急成長して冬に入る前に登熟します。こちらは3月に西条柿に大蜂屋を高接ぎしました。... 続きを読む
    • 春に接ぎ木したマンチュリアンの様子です。マンチュリアン①マンチュリアン② 台木が良いと旺盛に育ちます。この感じだと、来年生るかもしれません。... 続きを読む
    • 六月に孫悟空に高接ぎをした早雄の様子です。 急成長しています。接いで一ヶ月程度なのにかなり伸びるものです。... 続きを読む

    ホワイトモグタン

    北関東のとある田舎町でいろいろな果樹を植えて楽しんでいます。

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