• ブルーベリーが色付いてきました。 今年は雨が多いので、水っぽくないか気になっていましたが、 いざ食べてみますと、甘さは十分にありました。 このブルーベリー、シマリスたちにも好評で、 一粒与えても、あっという間に食べてしまいます。 でも、果樹は糖分が多いので、一日一粒程度に止めています。... 続きを読む
    • 摘果作業もほぼ終わり、一段落つきました。 それにしても、まさかここまで回復するとは思っていませんでした。 植物の生命力には驚かされます。 MGー06です。 大果品種の片鱗が見えてきました。... 続きを読む
    • 近年コガネムシによる葉の食害が増えて困っています。 被害が増えてきた背景には、航空散布が無くなった事や、 温暖化などの影響もあるのかもしれません。 それに最近の農薬は毒性が弱くて、期待するほどの成果が得られません。 持続性もそれほどではないようです。 それに今の時期は雨が多いので、散布しても直ぐに消えてしまいます。... 続きを読む
    • ちよひめが大分色付いてきました。 そのため、大事をとって軒下に移動してあります。 甘い香りが漂ってきますので間もなく収穫出来そうです。     ... 続きを読む
    • 皆さんに誘われて、私も植え付けました。笑 本当は、このままプランターで育ててもよかったのですが、 何分、窮屈なので、露地へ移植する事にしました。   ↑こちらはスモモです。... 続きを読む
    • 巨峰、ピオーネに2回目のジベレリン処理を行いました。 あまり良い房はありませんが、意外と大きかったので、 1ℓのペットボトル容器を加工してジベ処理しました。 1回目のジベレリン処理より10日位経ちましたが、 やはり、房を大きく作り過ぎた事と、房が多過ぎたせいか、 花振るいが多く出てしまいました。 そこでこれ以上出ないように、摘房と摘粒処理を始めました。 それにしても摘粒作業は疲れますね。汗 摘粒前 ... 続きを読む
    • 桃のちよひめが着色し始めました。 10号鉢に植えてあり、今年で2年目で初生りとなります。 現時点で5果程なっています。(1果は下側の枝に生っています。) 凍害に遭いながら、よく5果もなってくれました。 初生りなので味に期待はしていませんが、 収穫前に被害に遭わない事を祈りたいです。 それと、樹の様子から見て、 露地栽培のほうが活き活きして大実になる気がします。 ずっと10号鉢では衰弱しそうなので、落葉したら... 続きを読む
    • 4月上旬に花御所柿の苗木を植えました。その時に剪定した枝を老爺柿に接いでいたのを忘れていました。汗保存した枝ではないので多分駄目だと思っていましたが、本日確認したところ、3本中2本が芽吹いておりました。残りの1本は芽吹いていませんでしたが、穂木は生きているようでした。これだけでは何とも言えませんが、老爺柿に甘柿は活着する事が分りました。あとは、今後の生育がどうなるのかが気になります。老爺柿は生育旺... 続きを読む
    • キウイの幹に環状剥皮を施行しました。これによって、一時的に樹勢が弱くなります。根からの養分を運ぶ道菅は更に内側部分にあるので、地上部が萎れる事はありません。そして養分が地上部に溜まるために果実の肥大が良くなります。キウイの場合でしたら、直ぐにカルス形成が始まり、あっという間に傷口が塞がってしまいます。そこで2~3週間おきにもう1、2回行います。最終的には、摘果作業だけよりもかなり肥大して、糖度も1... 続きを読む
    • 今年、全く咲かなかったシルバーベルです。 そのせいか、新梢の伸びが良すぎて樹が乱調しています。 そこで短果枝を多く出すために夏季剪定を行いました。 剪定前  剪定後 品種にも寄りますが、西洋ナシの夏季剪定は難しく感じます。 切り過ぎると更に徒長枝が多く出てしまい、元に戻ってしまいます。 そうかといって、そのままにしておくと、 樹形が崩れて枝が垂れ下がってしまいます。 日当たりも悪くなり、害虫や病気が出... 続きを読む
    • マルチ効果が現れたようで、勢いの良いシュートやサッカーが出てきました。... 続きを読む
    • 今年は梅雨らしい天気となっています。 そんな中、キウイの果実も着実に肥大しています。 つい先日まで開花していましたが、その成長ぶりには驚かされます。   摘果した幼果のうち、やや大きめのものを集めてみました。 100円硬貨を境に左がMGキウイで右がアップルキウイです。 ほぼ同時期に開花が始まりましたが、大きさに差が出てきています。... 続きを読む
    • 普段気にも留めない昆虫達ですが、 いろいろな場所でいろいろな出来事が起きているようです。 下記の画像はカメムシがケムシを捕まえている様子です。 カメムシによっては、自分より大きな獲物を捕食するものもいるようです。  ... 続きを読む
    • 果実の重みで、枝が枝垂れてきました。今にも折れそうなので慌てて支柱誘引しました。... 続きを読む
    • チップ堆肥の横を通りましたら、オレンジ色の物体が目に入ってきました。 よく見ると、カブトムシの幼虫が蛹になっています。 堆肥は掘り起こしていないので、自分で穴を開けたようです。   こうしてみると全部オスのようです。 しかし、この危険な時期に何故穴を開けたのだろうか・・・ 雨が降り続いていたのが関係あるのかな!?  ... 続きを読む
    • 巨峰、ピオーネの1回目のジべレリン処理を始めました。 それらしてもブドウの開花は地味で、パッと咲いてパッと散るといった感じです。 花穂によって、開花進行にばらつきがありますので、 8割~満開に咲いた房から順に処理をしています。 そこで、ジベ処理した房が分るように、目印代わりにピンチで止めています。 あと2、3日で1回目の処理が終わる予定です。... 続きを読む
    • 現在、柿が開花しています。 柿は、雌花しか付かない品種が多いのですが、 単為結果性という、受粉をしなくても結実する性質を持っています。 しかし、受粉をせずに結実した場合は、 種子が入らずに生理落果が激しくなる場合があります。 肥大も悪く、甘柿によっては渋が入ってしまう場合があります。 その様な品種は不完全甘柿などと呼ばれています。 雄花のない品種は、近くに雄花を持つ品種を植えておくと着果が安定します。 甘... 続きを読む
    • キウイの着果が目立つようになってきました。 最初に開花した紅妃は、既にキウイらしい形になりつつあります。 しかし、芽吹きが早かったために、遅霜の被害をまともに受けてしまいました。 そのため、我が家の栽培品種の中では一番不調です。 受粉樹の早雄も遅霜で大きなダメージを被ったために、 花数が少なく、咲いた花も貧弱な感じでした。 それらが影響してか、人工受粉をしても着果不良や偏平果が多く見られます。 また最初... 続きを読む
    • メロンの接ぎ木を行いました。 接ぎ方は様々な方法がありますが、管理が楽で、 成功率の高い呼び接ぎ法を用いました。   接ぐ前に台木の芯を摘んでおきます。   左側の太いほうがカボチャ(台木)で右側の細いほうがメロンです。 今回行った方法は、カボチャを上から下へ斜めに切り込みを入れ、 メロンを下から上へ斜めに切り込みを入れました。 そして双方を噛み合せるように接合します。 カボチャの双葉が邪魔なら1つ取... 続きを読む
    • 間もなく、開花が始まりそうなので、花穂の整形(切り込み)を行いました。 思っていたより、数が多くて大変でした。 花穂の整形が完了した後に、次は新梢の誘引を行いました。 次の工程として、1回目のジベレリン処理を行います。... 続きを読む
    • 先日、使用したリサイクルチップの中に、 夥しい数のカブトムシの幼虫がいました。 昨日お伝えしようと思ったのですが、 こちらの画像が勝ってしまうので別に載せる事にしました。 本当に気持ち悪くなるほどの数です。汗 画像に写っている幼虫はほんの一部で、 この幼虫の下に何倍もの幼虫が埋まっています。 おまけに巨大ムカデもいたので撮影しました。   こんなに大きなムカデは久しぶりに見ました。汗 気分が悪るくなると... 続きを読む
    • 春にブルーベリーの根元にリサイクルチップを敷きましたが、 今回は、ブルーベリー壇全体に敷き込みました。 昨年も敷き込みましたが、腐植が進むと沈みますので、 定期的に補ってあげないとなりません。 この有機質チップは、ブルーベリーの活力剤ですので、 とても重要な役目を果たしています。 特に木材チップが適していて、地温の変化を少なくしたり、 水分保持の手助けなどを行ってくれます。 ですので、最低でも株元くらいに... 続きを読む
    • 10日くらい前に播いたカボチャとメロンが発芽しました。 目的は「メロンが食べたい!」なんですが、メロンは病気に弱いので、 カボチャを台にしてメロンを接いでみようと思い、カボチャの種も播きました。 でもこのカボチャは中山かぼちゃといって、ある地方でしか作られていない、 いわば、幻のカボチャなんです。 また、このカボチャ自体栽培が難しいようです。 味はピカイチで、甘味が強くてとても美味しいカボチャです。 本... 続きを読む
    • 現在、ナツハゼが開花しているのですが、 蜜を吸いに沢山のクマバチが来訪していて、 まるでミツバチの大群が来ているようです。 時期的な条件もあるかもしれませんが、 ブルーベリーの開花時の時とは比較にならないほど沢山訪れています。 まさに鉢合わせならぬ、蜂合わせといった感じです。   普通ならば逃げていくものですが、 沢山いるので簡単に撮影できます。... 続きを読む
    • 巨峰、ピオーネの花穂が大きくなってきました。 今までは、巻きひげの処理や伸びすぎた新梢の摘心などをしていました。 これからの作業としては、花穂の切り込み(房づくり)が待っています。 プロの場合は、花穂上部から5~7段を除去し、果房先端も少し切り詰めて 13~15段程度の花穂を残すようです。(巨峰、ピオーネの場合) その後、ジべ処理2回、摘粒して30粒前後残し、重さにして350グラム位。 この形状は品質向上の... 続きを読む
    • 昔から有るスモモとモモの樹の話しです。 私の父が大昔に植えたので詳しい事は分らないのですが、 スモモは40年以上、モモに関しては50年位経っています。 今ではかなり荒れていますが、昔はそこそこ生って食べた記憶があります。 スモモは2本あり、1本は大石早生だと思われますが、もう1本は不明です。 スモモに関しては今でも少し生りますが、 品種不明のほうは美味しい品種ではありません。 モモのほうは最後に食べたの... 続きを読む
    • 3月上旬に切り接ぎした、リンゴやサクランボは順調に成長しています。 その反面、活着率の高い梨が赤点に終わりました。汗 甘く見ていましたら、とんだ結末となりました。 豊水の苗木に切接ぎしたものは品種を問わず、殆ど活着しませんでした。 また、異常気象や時期が早過ぎた等も関係しているように思います。 栗は4月下旬に実施しましたが、すこぶる良い感じです。   今のところは全て芽が動いています。 そこで冷蔵庫で... 続きを読む
    • 早くも鳥獣対策が必要となりました。 接ぎ苗の新梢と棚上の新梢が折られる被害が多発しています。 マタタビ科のキウイは猫が齧ったり、体を擦り付けたりして、 マタタビ同様に大変好むようです。 過去にも、苗木を齧られたり、掘られたりして何度か枯らされた事もありました。 どんな樹でも何かの標的になるようで、果樹栽培も容易なものではありません。汗... 続きを読む
    • 花は咲いたものの、霜や雪の被害で殆ど結実していませんが、 よく見ると、ぽつりぽつりながらも生っている樹が見られます。 肥大して、最近になって気付いた実もあります。 今年は花付きが良かったので、少々期待していたのですが、 とても寂しい収穫となりそうです。... 続きを読む
    • ついこの前咲いていたと思っていたブルーベリーですが、いつの間にかに結実していて、かなり大きくなっていました。特にハイブッシュ系は肥大スピードが速いので目立ちます。今年も美味しい果実が沢山収穫できますように!  ... 続きを読む

    ホワイトモグタン

    北関東のとある田舎町でいろいろな果樹を植えて楽しんでいます。

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