• 巨峰の剪定、誘引を行いました。剪定後の様子です。 画像手前が末で奥が元です。画像右端下が幹元になります。同じオールバック仕立てでも高妻やゴルビーとは違った仕立て方です。まだ枝数が多いような気もしますが、芽かきなどで調整して行きたいと思います。こちらは剪定前の様子です。(昨日撮影、昨日は曇りのち雨でした。) 剪定前の様子。(幹側から撮影) 剪定後の様子です。(幹側から撮影) 巨峰も粗... 続きを読む
    • 今日は気温も上がって春の陽気になりました。 暖かくて作業がし易かったです。 高妻、ゴルビーの剪定、誘引が終わりました。   思うようなところに枝がなかったりして、 枝の配置が今一ですが、剪定、誘引を終えてさっぱりしました。 手前が高妻です。   高妻も年々幹が太っています。 幹の粗皮剥ぎは昨年念入りに行ったので、今年は殆ど剥がなくて済みました。 こちらはゴルビーです。   仕立て直したのが高妻より... 続きを読む
    • 苗木や成木の剪定を行いました。こちらは、二年生のブドウ苗です。 一番奥に見える、やや太めの樹は藤稔でこれは成木です。その手前の細い樹数本が二年生の幼木です。一文字に仕立てていましたが、新設したブドウハウスに今年移植する為に短く切り詰めました。短く切り戻した理由は、長いまま移植すると樹勢が弱る為です。根とのバランスを図らないとなりません。今後の生育に大きく響いてきます。これはハイベリーです。... 続きを読む
    • 垣根仕立ての昭平紅を剪定をしようとしたら、大半の枝(昨年発生した新梢)が基部から枯れていました。登熟しないうちに寒さが遣って来て枯れてしまったようです。遅くまで肥料を効かせて二次伸長したとかでもないので、自然現象としか考えられません。なので主枝の芽が殆ど飛んでしまいました。そこで苦肉の策として、生きている枝を寝かせ誘引しました。 格好は悪いですが、こうした仕立て方もアリかと思いました。当初は栽... 続きを読む
    • ニューハニーあやか、ケルシージャパン、 バイオチェリー、エレファントハートの剪定を行いました。 剪定前のニューハニーあやかです。    先日お見せしたいくみと同年生です。 苗木を植え付けて4年と10ヵ月です。 ニューハニーあやかもどちらかといえば開張性です。 剪定後です。 徒長枝、立ち枝、交差枝等の不要枝を取り除きました。 別の角度から。   北から南の方向を見た画像です。 先日、伐採した山桜の... 続きを読む
    •  スモモの剪定を始めました。剪定前のいくみです。 夏季剪定を行ったのでそれほど荒れていませんでした。画像をクリックすると拡大します。そして剪定後です。 いくみはソルダムなどと同じ開張性です。なので開心樹形に仕立て易いです。別にの角度から。  大分、樹形が出来て来ました。上から見るとこんな感じです。 3本主枝ですが、こうして見ると2本主枝でも良いかもしれません。上側の細い主枝は無... 続きを読む
    •  梅の剪定を行いました。剪定前の紅映です。 徒長枝が多く発生していて樹勢が強いのが判ります。画像では小さな樹に見えますが、実際には幹も太ってきていて小枝も多く付いています。苗木を植え付けて今年で5~6年になりますでしょうか。梅も生長が早いです。剪定後の様子です。 短、中果枝を残すようにして、徒長枝の枝抜き、切り戻しを重点的に行いました。この背丈でしたら収獲もし易いです。別の角度から。&#... 続きを読む
    • 庭木の手入れもやっと終わりました。  小物が多いですが数があるので手間が掛かりました。 ちなみに手入れ前はこんな感じでした。   1年ぶりの手入れだったのでかなりの荒れようでした。 落ち葉も沢山積もっていました。 手入れ前のリス小屋周辺の様子です。   昨年の冬に本手入れをしただけなので、どの樹も伸び放題でした。 草物も伸びたまま枯れたりしていました。 手入れ後の様子です。    こうし... 続きを読む
    • クリスマスローズの古葉切りを行いました。 厳寒期なのに緑色の葉っぱが沢山付いています。   しかし、これらの葉をこのままにしておくと、 これから伸びてくる新芽が擦れたり、 日当たりが悪くなったりするので綺麗に刈り取ってしまいます。 刈り取ってしまったほうが株の育ちも良くなります。 秋に伸びた葉は残します。   古葉を取るとこんな感じになります。   既に新芽が顔を出しておりました。 よく見ると、こ... 続きを読む
    • 昨日からリス小屋周辺の庭木の手入れを始めました。 他にもやる事があって、なかなか捗りませんが、 あと2、3日で終わしたいと思っています。 画像中央の樹は剪定前のリンゴの紅玉です。   別の場所にあったものを2年くらい前にこの場所へ移植しました。 今年は少しながら花芽が見られます。 剪定後です。   判りづらいですが、ツンツンした枝を払ったり、 樹形を乱すような枝を取り払いました。 紅玉は樹勢が弱いで... 続きを読む
    • この度、ヘッジトリマを買い換えました。   ゼノアのプロ使用モデルです。 今まで使っていたものと同じタイプです。 値段は高いですが、以前に購入したお店で半値以下で購入しました。 今までのものは仕事で使い込み、もうボロボロで寿命を迎えました。 今まで修理しながら使っていたのですが、至る部品が消耗してしまい、 修理屋も買ったほうが安いと笑っておりました。 昔、仕事で相当使い込みましたので、 一般家庭で使う... 続きを読む
    • 今日も厳しい冷え込みになりました。   日中の10時頃までは冷凍庫の中にいるようです。 しかし、お昼過ぎは風も無く暖かく感じました。 そんな中、石楠花の移植を行いました。   苗木を植え付けて15年位の石楠花です。 毎年、花柄摘みと同時に芽摘みも行っていますのでコンパクトに納まっています。 それでも混み合って来ましたので、他の場所へ移植する事にしました。 品種は様々で、 西洋石楠花、日本石楠花、西洋... 続きを読む
    • 今日は一段と冷え込みました。 当地は-9℃まで冷え込んだようです。 北側の日当たりの悪い部屋は昼頃でも1℃しかありませんでした。 庭木の手入れも屋敷周りは殆ど片付きました。 後はリス小屋周辺を残すのみとなりました。 この赤松も山から取って来たものですが、 植えた当初は1m位でヒョロヒョロした苗でした。   それから何年経ったでしょう? 今では木登りが出来るほど成長しました。 紫木蓮です。   この樹はそ... 続きを読む
    • 久しぶりに内検しました。A群の様子。 B群の様子。 寒い日が続いていて心配していましたが、A群、B群共に元気そうで安心しました。もう少し辛抱してもらい、無事に厳寒期を乗り切ってほしいです。... 続きを読む
    • 巨峰ハウスの雨避けビニールが破けました。   2年と8ヶ月しか持ちませんでしたが、 2~3年の寿命なので仕方ないです。 ビニールの厚みは0.1mmです。 小さな穴でも一度開いてしまうと風が吹いた時に一気に破けてしまいます。 破けたところ以外はまだ丈夫でしたので、 直ぐに気付いていれば補修してもう少し使えたかもしれません。 ビニールを外しました。   棚下に竹が2本横通しされているのが分かると思いますが... 続きを読む
    • 紅妃、魁蜜、紅美人の剪定を行いました。剪定前の紅妃です。 棚一面を覆っているのが紅妃です。左手前端が受粉樹の早雄です。その右側の白っぽい幹肌の樹は魁蜜(アップルキウイ)です。魁蜜は別の棚へ這わせています。昨年の紅妃は凍害によって全滅でした。その為、管理の意欲もなくなり、殆ど放任状態にしていました。なのでMGキウイよりも荒れています。管理を怠ると良い事はありません。冬の剪定やゴミ片付けが大変にな... 続きを読む
    • 今日は自宅近くの庭木の剪定を行いました。 昔からある古木の百日紅の剪定などを行いました。数年前に寸胴切りを行って大分低くしましたが、それでも二連梯子を使うほどの高さがあります。右側の大きな樹は金木犀です。こちらも昨年の冬に寸胴切りを行いました。これでも大分コンパクトになりました。切り詰めた時は殆ど葉っぱがありませんでしたが、一年でこれだけ芽吹いてくれました。これから仕立て直して綺麗な円柱形に整えて... 続きを読む
    • MGキウイの剪定を行いました。 剪定前の様子です。   夏季にも何度か剪定、摘心を行いましたが、それでも結構荒れています。 キウイは旺盛ですね。 先ずはざっと整枝をしました。   この時点では、まだ枝数が多いです。 なるべく昨年伸びた徒長枝を残して、 負け枝や短果枝の多いいじけた枝を取り除きます。    この後にバランスを見ながら誘引をし、不要な枝を剪定していきます。 誘引をして枝が長過... 続きを読む
    • あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。皆様にとっても幸せな一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。  ... 続きを読む

    ホワイトモグタン

    北関東のとある田舎町でいろいろな果樹を植えて楽しんでいます。

    カレンダー

    12 | 2014/01 | 02
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -

    検索フォーム

    最新記事+コメント

    FC2カウンター

    Tree-LINK

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    QRコード

    QR