• 2年生のジャンボレッドの様子です。今年、開花したので数果ほど生らせてみました。幼木なので果実は小さいです。このジャンボレッド、紅芯キウイの中では一番の大果という事で購入したのですが、初生りでは本領発揮とはいきません。ただ気になるのは紅美人の様に全くのデタラメでない事を祈りたいです。紅美人は全くの期待外れでした。いや、騙されました。(汗)期待したいジャンボレッド... 続きを読む
    • 初生りのあずましずくを試食してみました。結果、酸っぱくて甘み薄でした。時期的にまだ早いようですが、やはり極早生品種で、大粒系統にしては早い色着きです。当地では盆前頃からの収穫と思われます。もう少し色着いたらまた試食したいと思います。... 続きを読む
    • 梅雨も明け、暑い日が続いています。そんな中、暑さに負けず、いろいろな花が咲いています。特に昔から我が家の庭に咲いている花があります。野菊の仲間だと思いますが、もう何十年も咲いています。 大変丈夫な植物の様ですが、咲いている場所は直射日光が当たらない湿った痩せ地です。 ノウゼンカズラ南国の花の様でお庭を明るくしてくれます。如何にも夏の花といった感じです。... 続きを読む
    • 美郷の収穫を始めました。美郷は大きいです。やっと桃らしいサイズになりました。... 続きを読む
    • やっと梅雨明けしました。昨年よりも一月も遅い梅雨明けでした。昨年が早過ぎたのかもしれませんが。暑くなってきたので巣箱の底板を夏用に交換しました。夏用は網状になっています。これで蜂たちも大分快適になるでしょう。 明日は農協による殺虫剤散布があります。あ~、やだやだ。可哀相なハッチたち・・・集落によっては誰一人頼まない所もあるというのに・・・... 続きを読む
    • 最近、晴れ間が射す様になりました。気温も上がり、少し動いただけでも汗ばみます。梅雨明けも時間の問題でしょう。そんな中、ミツバチたちに危機が迫っています。無人ヘリによる農薬散布です。毎年、農協が水稲(田んぼ)に農薬散布をします。一度に広範囲の田んぼに農薬を散布するので、大量のミツバチが死んでしまいます。毎年、これによって順調だった群が何群も消滅しています。ミツバチを飼育するには県のほうへ飼育届を提出す... 続きを読む
    • 夢あさまの収穫を始めました。夢あさまは私のお気に入りの桃です。... 続きを読む
    • 昨年、初生りしたサンライズですが、今年も可愛らしい実が数果程生りました。当地では収穫時期に入った様なので収穫してみましたが、まだ硬いままでした。樹が安定すれば、200~250g位になるそうです。豊作性で日持ちが良くて病気に強い、味も悪くないという事で植えましたが、今年もその特徴は見られませんでした。まだ樹が小さいからだと思います。また来年が楽しみです。... 続きを読む
    • あまとう2号の収穫を始めました。夏かんろは収穫が遅れてしまい、大半の果実が腐ってしまいました。今年の様な天候では収穫のタイミングが難しいです。それと全体的に言える事は、平年よりも着色が悪くて果実が小さめです。日照不足と肥大期間中の低温が大きな原因に思いますが、特に大果品種ではないあまとう2号はかなり小さいです。大変甘くて味は良いのですが玉太りが悪い品種です。... 続きを読む
    • 2017年の春先に植え付けたポポーの幼木です。やっと軌道に乗った様です。今年は花芽が数輪付きましたが、どうせ大した実は付きませんので蕾のうちに摘み取りました。来年、咲いたら生らせてみようと思います。 NCー1シェナンドー... 続きを読む
    • 7月23日に収穫開始した夏かんろだが、収穫して見ると蜜症などの腐れが多かった。袋内落果も多数見られた事から、収穫が遅れてしまった可能性がある。勿論、今年の異常気象(長雨及び日照不足)の影響は大きいだろう。また夏かんろは高糖度の為に余計に蜜症になり易い。採り時期は慎重に見極めたい。これらを来年の課題とする。... 続きを読む
    • 凛夏の収穫を始めました。恋空よりも若干収穫期が早いようです。早速、蟻に数果程、齧られてしまいました。食べて見ますと、極早生とは思えないほど濃厚な味でした。甘みも十分載っていました。日照不足でも味はボケていないです。... 続きを読む
    • 恋空が色着きました。明日か明後日辺りから収穫を始めようと思います。... 続きを読む
    • 夏かんろの収穫を始めました。 夏かんろは長雨でも味がボケ難くて甘みの強い品種です。食感も柔らか過ぎず、硬過ぎずで丁度良い感じです。着色も良いです。総体的に見ても大変優秀な品種です。... 続きを読む
    • 春に高接ぎした桃の枝が伸びてきたので支柱を取り付けました。このままにしておくと風で接ぎ木部から取れてしまう事があります。折角、ここまで成長したのに取れてしまっては意味がありません。それと接ぎ木テープを外しました。今後、更に成長して枝が太るとテープが食い込んてしまうので遅くてもお盆前までには外した方が無難です。ブルーベリーみたいに肉巻きの遅い樹種は、一年間は外さない方がよいです。... 続きを読む
    • ポポーの幼果が順調に肥大しています。(7月18日撮影)現在、この樹の殆どの枝が品種物に更新されています。実生樹を数年かけて高接ぎ更新してきました。秋には美味しいポポーを沢山収穫したいです。... 続きを読む
    • 7月18日の事ですが、久しぶりに晴れたので、スチューベンの新梢整理や袋掛けを行いました。ブドウも本数が増えて、なかなか露地ブドウまで手が回らなくなってきました。このスチューベンは今年で見納めになるかもしれません。長年育ててきたので名残惜しいのですが、少し整理をしないと仕事が追い付かなくなってきました。... 続きを読む
    • ホワイトプラムの様子です。 スモモ全般において不作の中、ホワイトプラムはよく生っています。本日、収穫したかったのですが、桃などの収穫物が多いので明日から始める事にしました。... 続きを読む
    • 野沢白桃の収穫が近づいてきました。生り始めてから今年で3年目ですが、未だにそれほど大果になりません。カタログ表記では、青森県で8月上旬の収穫で、果重は500g、糖度19度と記載されています。我が家の野沢白桃を見ていると、この表記自体がオーバーな感じがしてきました。最大果重とか最高糖度なら分かるのですが、この数値が平均だとするとかなり優れた品種です。確かに味は悪くないのですが、カタログ表記よりも大分小... 続きを読む
    • 魁蜜の様子です。 久しぶりに晴れた昨日に撮影したので太陽光線が降り注いでいます。魁蜜にも環状剝皮を2回行いましたので肥大良好です。 お隣の紅美人も大きくなりました。... 続きを読む
    • 昨日、柿の結実状況を確認しました。 全体的に見ると不作の様です。各種供に開花後の着果は良かったのですが、その後、悪天候が続いたので生理落果が多くなった様です。特に柿は天候不良が続くと生理落果が激しくなります。意外とデリケートです。その中でも甘百目だけは結実良好でした。 梅雨明けしたら、摘果を始めます。... 続きを読む
    • 帝王が沢山落果していました。2~3日前に薄っすら色着いた果実が何個か見られたので、そろそろ収穫かな~と思っていたのですが、今日見たら、色着いた果実の殆どが落果していました。昨日は晴れて気温が上がったので一気に熟してしまった様です。帝王は日持ちが悪いのが欠点です。樹上で真っ赤に色着いたものは日持ちがしません。 薄っすら色着いた果実が見られますが、こうした果実はあっという間に真っ赤になります。そして採... 続きを読む
    • 今日は久しぶりに晴れて気温が上がりました。晴れた日は草花も元気に見えます。4月に蒔いた百日草が綺麗に咲いています。 百日草は色とりどりの花を長期間咲かせてくれるので庭が明るくなります。昔、植えた白花のキキョウが今年も咲いています。 キキョウは丈夫な様です。周りは草だらけですが、その中でも元気に咲いています。昨年、畑にヒマワリを植えましたが、今年はその零れ種から生えて咲き始めました。高いものは4m近く... 続きを読む
    • 前月にキウイとブドウの緑枝接ぎを行いました。無事に活着して展葉が始まっています。キウイ ブドウ(瀬戸ジャイアンツを処分して天狼を接ぐ)... 続きを読む
    • ブドウの袋掛けが終わりました。中には摘粒が早過ぎてまた混んできた房の再摘粒や肥大が進んで袋掛けがし難い房などいろいろあって、何やかんやと時間が掛かってしまいました。でも無事に終わりました。これで大きな作業は一先ず終わりました。... 続きを読む
    • 久しぶりにムツばあちゃんに会えました。以前にNHKのドキュメンタリーシリーズで、『秩父山中・花のあとさき』という番組が放送されました。山間にある楢尾集落に住んでおられる小林ムツさんという、おばあちゃんのドキュメンタリー番組です。当時、このシリーズを楽しみに拝見していました。20年間、里山の畑に花を植え続けたご夫妻の物語なんですが、大変すばらしい生き方をされていて感銘を受けました。そのムツさんが亡くなっ... 続きを読む
    • 赤宝が色着いてきました。しかしながら、本来の色と大きさではありません。やはり、日照不足と低温が続いているのが原因の様です。それでも食べては甘く感じます。今後、雨で味がボケない事を祈りたいです。... 続きを読む
    • やる事が多過ぎて葡萄の袋掛けが遅れています。市販の果実袋では小さ過ぎて入らない房が多いので、新聞紙で大き目の果実袋作って掛けているのですが、それでも入らない房が出てきました。遅れてしまうと、袋掛けに手古摺ってしまいます。... 続きを読む
    • そろそろ『まなつ』の収穫時期に入るので、数果程、袋を破いて確認して見ました。結果、まだ早い感じでした。やはり、最近の低温が響いている様です。雨が降っても低温が続くと玉太りが遅れます。農作物にとっては受難の年になっています。... 続きを読む
    • 黒琥珀が色着いてきました。見た感じはバイオチェリーをそのまま大きくしたかの様です。収穫適期を迎えたものは真黒になります。 李王が薄っすら色着いてきました。意外と大きな果実です。李王は独特な香りがあり、甘くて味は濃厚です。... 続きを読む

    ホワイトモグタン

    北関東のとある田舎町でいろいろな果樹を植えて楽しんでいます。

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