微妙な生育状況


    その後の高妻、藤稔、ゴルビーなどの生育状況です。

    saDSC04797.jpg 

    今年の春にブドウ棚を作り、移植したブドウの樹ですが、

    移植のダメージが想像以上に悪かったようで、

    芽吹くのにかなりの時間が掛かってしまいました。  

    完全なスタート失敗です。汗
     
    なかなか芽吹かずに、一時期は眠り病状態でした。

    そこで芽傷を施して強制的に芽吹かせたような状態です。

    その後は徐々に回復してきましたが、やはり本調子ではないようです。

    また、ツルが細いので先日、剪定を行いました。


    う~ん・・・

    この感じですともう1年保養したいところですがどうでしょうか。

    悩むところです。





    一方、行灯仕立ての方は順調に育っています。

    saDSC04783.jpg 

    こちらは期待が膨らみます。

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    コメント

    しお

    移植の影響は想像以上に大きいモノがありそうですね。幸い活着はしているようですので、今後の回復をじっくり待ちたいですね。
    行灯は綺麗に仕上がっていまして楽しみですね。

    ホワイトモグタン

    Re:しおさん
    こんにちは。
    元々この場所に植えてあったのですが、棚作りの邪魔になる為、古い棚を解体した時に別の場所へ仮植して置いたのです。
    そして棚が完成して定植したので、植え痛みが出てしまったようです。
    休眠植えだったので根もかなり詰めましたが、それも裏目に出てしまったようです。
    また今年の春も異様でしたので、その影響も少なからずあるのかもしれません。
    これは後に分かったことなのですが、ブドウの移植は新芽が動き始めた頃が適期のようです。
    常識的に考えた場合、落葉樹の移植はそれでは遅いのですが、ブドウの場合はそのくらいの時期の方が良いようです。

    日本一の果実

    右端の太い幹のぶどうも移植されたものですよね。
    これだけ太いとかなりの根を切られたと思います。
    ぶどうも細根がかなりありますから幹の太いものほどダメージが大きかったと思います。
    私もしまねスイートと瀬戸ジャイナントを2年前に移植しました。
    やはり翌年はさっぱりでした。
    移植2年目の今年もまだ後遺症があります。
    じっくり参りましょう。
    ゴルビー・高妻・藤稔、どれもジベ処理で大粒になりますね。
    楽しみな品種です。

    ホワイトモグタン

    Re:日本一の果実さん
    こんにちは。
    右側の樹は高妻です。
    仮植時には細い根もそこそこ付いていたのですが、定植の時にかなり詰めてしまいました。
    ブドウなので細根が沢山出ればそのうち生育がよくなるのでは!?と思ったのですが、それが裏目に出てしまったようです。
    やはり、丁寧に掘り取って根巻きをすれば良かったと思っています。

    桃太郎

    移植した年は根が土に馴染むのに時間がかかるためどうしても成長が鈍るものです。
    それと今年は3月に寒波がやってきた影響でいろんなものの芽吹きが遅かったようです。

    ホワイトモグタン

    Re:桃太郎さん
    こんばんは。
    確かにそうかもしれませんね。
    それにしても樹には悪い事をしてしまいました。
    少々乱暴に扱った事、私自身にも思い当たる非がありますので、もっと労わってあげれば良かったと後悔しています。
    早く回復して欲しいと思っています。
    非公開コメント

    ホワイトモグタン

    北関東のとある田舎町でいろいろな果樹を植えて楽しんでいます。

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