柿の接ぎ木の様子


    3月に接ぎ木した柿の様子です。

    台木は甘秋で穂木は能登紅富有です。
    ru011_e.jpg芽が膨らんできたのは今月に入ってからです。

    当地の柿の接ぎ木は芽が動き出すのに数ヶ月を要します。

    なので一見すると失敗したかの様に見えます。

    なので勘違いして穂木を抜いたりしてはいけません。

    遅い時は3月に接いだものが

    8月のお盆頃に動き出したりします。

    そこからでも急成長して冬に入る前に登熟します。






    こちらは3月に西条柿に大蜂屋を高接ぎしました。
    ru001_e.jpg 最近になって動き出しました。







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    コメント

    ゆうちゃん

    柿は ゆっくりなんですね
    ホワイトモグタンさん

    こんばんは


    大器晩成の柿の接木ですね。
    台木と穂木の組み合わせは どこにありますか?
    渋いを甘柿に? それはないですね。

    ホワイトモグタン

    Re:ゆうちゃん
    接ぎ木研究所、所長のゆうちゃん こんばんは。

    本県でも暖かい地域では接いで早くに芽が動くようです。
    当地は寒暖差が大きいのでそのせいで遅れるのかもしれません。

    完全甘柿の高接ぎは不完全甘柿や渋柿に接ぐと渋が入ったり、
    本来の味が出なかったりする場合があるので、
    基本的には完全甘柿は完全甘柿の品種に接ぎ木します。
    非公開コメント

    ホワイトモグタン

    北関東のとある田舎町でいろいろな果樹を植えて楽しんでいます。

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