棚ブドウの剪定


    棚仕立てのシャインマスカットと高妻の剪定を行いました。



    剪定前
    006_ejiiuioi_202002141827202e0.jpg
    このハウスは2本のみですが、

    2本でも窮屈に感じます。

    樹が成長したからだと思います。

    ちなみに以前はもう1本あって3本育てていましたが、

    現在、3本もあったら、

    今の2本もモノにならないかもしれません。

    【二兎を追う者は一兎をも得ず】みたいな感じでしょうか。

    味見程度なら如何にでもなりますが、

    今思えば、1本減らして正解でした。






    枯れ枝等を取り除いた状態
    04_ejiiuioi.jpgざっと枯れ枝などを取り除いた状態です。

    この状態では生きている枝は多めに残してあります。

    誘引しながら、更に切り詰めたり、

    混んでいる枝を基から取り除いて行きます。


    同じ蔓性のキウイと比べると、

    所所枝が飛んでしまって

    更新したい枝がない場合があるので、

    飛んでしまった枝と残す枝とで枝数が多くなってしまいます。

    ブドウの場合は突発枝が発生し難いですね。

    キウイの様に突発枝が出易ければもっとすっきり見えるのですが。






    剪定、誘引後
    014_ejiiuioi.jpg剪定後にゴミ片付けと焼却も行ったので、

    よい時間になってしまいました。



    特に長梢剪定の場合、

    狭いハウスでコンパクトに仕立てるのは至難の業です。汗

    如何しても見苦しい樹形になってしまいます。

    若木のうちはそれなりに仕立てられますが、

    成木化すると枝の配置に苦労します。




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