2号ハウスの垣根ブドウ誘引完了


    2号ハウスの垣根ブドウの誘引作業が終わりました。

    以前は1、2芽残しの短梢剪定をしていましたが、

    樹勢の旺盛な欧州系統などは、

    短梢剪定では不向きな品種が多い事が判りました。


    基部の1、2芽には花穂が付かない場合があります。

    だからといって、3、4芽残して剪定すると、

    年々、どんどん枝が上がってしまいます。

    それと垣根仕立ての場合は、

    新梢を縦に誘引するので、

    短梢剪定だと余計に樹勢が強くなります。

    それにより、花ぶるいも起こり易くなります。

    通常の棚仕立ての短梢剪定ならば、

    枝を寝かせて誘引するので、

    樹勢を抑制する効果があるかもしれません。

    そんな事で最近は枝を寝かせながら束ねて長梢剪定にしています。

    このやり方は短梢剪定よりも手間が掛かりますが、

    良い花穂が沢山確保し易いです。

    でも芽数が多くなり易いので芽かきをして調整します。

    芽数が多い分、選択出来るのが良いです。

    枝は毎年更新すればよいので芽が飛ぶ心配も要りません。

    見た目は悪いですがこの方が気楽でいいです。
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